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子どもにしておきたいお金についての教育

アメリカでは「レモネードスタンド」という夏の風物詩があります。
これは子どもはレモネードを販売してお小遣いを稼ぐ、お金についての教育の一環です。
自分たちで材料を用意して値札やポップ、ポスターで工夫しながら売上を伸ばします。
様子を見て材料を変えたり、値上げしたりして利益を出せる商売が身につきます。
日本では「子どもに商売をさせるなんて」と眉をひそめる人の方が多いかもしれません。
実際日本では「お店屋さんごっこ」はするものの、本当のお金をやり取りするチャンスはほとんどないでしょう。
しかし、子どもの頃にお金の勉強をさせないと、大人になってからローンの組み方もわからない人間になってしまうかもしれません。
お菓子一つにしても、「どの店が安いか、またそれはなぜなのか」ということを考えさせることで流通の仕組みを身に付けられます。
子どもにお金の教育をすることで、人に使われる人生だけでなく、起業をする選択肢も与えられます。

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