前へ
次へ

教育と暴力について考えてみました

やんちゃ坊主の年代は、いたずらや虚勢をはるなど、なんやかんや先生にご迷惑をかけることも多いです。
体も大きくなりますし、叱ってもほとんど右から左へといった感じなので、やりきれなくなります。
もちろん、自宅でもそうだと、学校でも同様で、先生も手を焼いているようです。
しかし、やはり教育に携わる立場であれば、基本的にしっかり基本は抑えていてほしいなと思います。
ここ最近、生徒への暴力指導などニュースを聞くことが多いと感じています。
ネットでの拡散など、snsツールを利用して簡単に個人情報が広まる時代なので、生徒からすれば、自分が力を握っていると思ってしまうのかもしれません。
指導の立場で、かなりやりにくいと思わざる状態の中で生徒と向き合うことになっているので、とても大変だろうと思います。
しかし、やはり暴力はだめですし、昔ながらの考えで体罰をする人もいます。
しかし、プラスになることはないと思っています。
体罰を行うのでなく、言葉をもって生徒の気持ちをプラスの意識に変えることが、やはり教育者としての仕事ではないかと思うのです。

Page Top